動画GIF変換
動画から好きな区間を選び、動くGIFアニメにします。ファイルはブラウザ内で処理され、端末の外に送信されません。
アップロードなし・ブラウザ内で処理MP4 · MOV · WebM · MKV1ファイル1 GBまで推奨基準日 2026.09.30
使い方
- 1動画を1つドロップするか[ファイルを選択]で選びます。プレビューと長さ・解像度が表示されます
- 2区間の開始・終了、フレームレート、幅を選んで[開始]を押します
- 3結果カードでGIFを確かめ、[ダウンロード]で保存します
結果カードの大きな数字はGIFの容量で、その下に解像度・長さ・フレーム数が表示されます。結果のファイル名は clip.mp4 → clip.gif のように拡張子だけが変わります。
一度に追加できる動画は1つで、区間は最大30秒です。パソコンでは1 GB、スマートフォンでは200 MB以下の動画をおすすめします。目安を超えると警告が表示されますが、そのまま処理できます。4 GBを超えるファイルは処理しません。
- 例1・1080pの動画から10秒の区間
1080p-30s.mp4(1920×1080、30秒)・区間0~10秒・10fps・幅480px
Chromiumデスクトップで測定・テスト用の合成動画(テストパターン+440 Hzの音)
→ 1080p-30s.gif・1.1 MB・480×270・100フレーム・くり返し再生
- 例2・初期値のまま
vp9-opus.webm(640×360、10秒)・初期値(区間0~5秒、10fps、幅480px)
Chromiumデスクトップで測定・テスト用の合成動画(テストパターン+440 Hzの音)
→ vp9-opus.gif・603 KB・480×270・50フレーム
- 例3・元の動画より大きい幅
vp9-opus.webm(640×360)・幅800px
Chromiumデスクトップで測定・テスト用の合成動画
→ 640×360・元の動画より大きくしない
例の数値はファイルや端末によって異なります。
オプションの説明
- 区間
- GIFにする部分を「開始」と「終了」のスライダーで0.1秒単位で選びます。初期値は先頭から5秒まで(動画が5秒より短い場合は最後まで)で、長さは最大30秒です。「終了」のスライダーは、開始位置から30秒のところで止まります。区間が長いほどフレームが増え、容量が大きくなります。
- フレームレート
- 1秒あたりのコマ数を5・10(初期値)・15fpsから選びます。区間から1 ÷ fps秒ごとに1コマずつ取り出すため、5秒の区間を10fpsで作ると50フレームになります。動きをなめらかにしたいときは15fps、容量を小さくしたいときは5fpsを選んでください。
- 幅
- GIFの横のピクセル数を320・480(初期値)・640・800pxから選びます。高さは元の動画の縦横比に合わせて自動で決まります(幅 × 元の高さ ÷ 元の幅を四捨五入)。元の動画より大きい値を選んでも、元のサイズより大きくはしません。幅を小さくするとピクセル数が減り、容量も小さくなります。
- ディザリング
- 初期値はオフです。GIFは256色しか使えないため、空やグラデーションのように色がなめらかに変わる部分に段差(縞模様)が出ることがあります。ディザリングをオンにすると、異なる色の点を混ぜて段差を目立たなくしますが、容量が増えることがあります。
よくある質問
動画はサーバーに送信されますか?
いいえ。GIFの作成はこのブラウザ内で行われ、ファイルが端末の外に送信されることはありません。確認方法は[処理のしくみ]ページをご覧ください。
GIFの容量が大きすぎます。
GIFの容量は、幅・高さとフレーム数が増えるほど大きくなります。フレームレートを下げる、幅を小さくする、区間を短くする、のいずれかを試してください。ディザリングをオンにしている場合は、オフにするのも一つの方法です。オプションの下には予想結果(解像度・フレーム数・おおよその容量)が表示され、20MBを超えそうなときは「GIFが20MBを超えるおそれがあります。fpsやサイズを小さくしてください。」と表示されます。予想の容量は実際の容量とは異なる場合があり、作成したGIFが実際に20MBを超えたときは、結果に「GIFが20MBを超えました。fpsやサイズを小さくしてください」と表示されます。
音声も入りますか?
いいえ。GIFは音声を入れられない形式のため、映像だけになります。音声が必要な場合は、動画圧縮やMP4変換で動画のまま送るか、動画MP3変換で音声だけを別に保存してください。
30秒より長いGIFは作れませんか?
区間は最大30秒で、「終了」のスライダーは開始位置から30秒のところで止まります。GIFはフレームごとに画像を持つため、区間が長くなると容量も処理に使うメモリも大きく増えるからです。長い場面は、区間を分けて複数のGIFにするか、動画圧縮で動画のまま送る方法を検討してください。
色がまだらになったり、縞模様が出たりします。
GIFは1つのファイルで最大256色しか使えません。このツールは、区間から選んだ場面をもとに256色のパレットを1つ作り、すべてのフレームに使います。空やグラデーションのように色がなめらかに変わる部分に縞模様が見えるときは、「ディザリング」をオンにしてみてください。段差が目立ちにくくなりますが、容量が増えることがあります。
どんな動画を追加できますか?
MP4・MOV・WebM・MKVを追加できます。AVIなどほかの形式は、先にMP4変換でMP4にしてから追加してください。このブラウザが映像のコーデックをデコードできない場合は代替エンジンを初回だけダウンロードし、画面に「処理エンジンを準備中・初回のみ約31 MB」と表示されます。
関連ツール
処理方法・エンジン・注意事項
- 処理する場所:このブラウザ(お使いの端末)
- エンジン: Mediabunny (MPL-2.0) · gifenc (MIT) · FFmpeg(ffmpeg.wasm、代替経路) (GPL-2.0-or-later)
- GIFの作成はこのブラウザ内で、Mediabunnyとブラウザ内蔵の動画エンジン(WebCodecs)で場面を取り出し、gifencでGIFにします。ファイルはサーバーに送信されません。
- このブラウザが映像のコーデックをデコードできない場合は、代替エンジン(FFmpeg、WebAssembly、約31 MB)を初回だけダウンロードし、ブラウザのキャッシュに保存します。
- GIFは区間全体で256色のパレットを1つ使い、くり返し再生されます。音声は入りません。
- オプションの下の予想容量はおおよその値で、実際の容量とは異なる場合があります。
- 基準日 2026.09.30
- 変更履歴: 2026.09.30 公開